9月5日と9月8日。

■9月5日(日)

撮影会。おたくやっててこんなにしあわせなことあるんかというか、人間生きててこんなにしあわせなことあるんかというぐらいの幸福感があった。帰りに東銀座のタリーズで冷コーをしばいたんだけど、急に幸福感が込み上げてきて、加山雄三で言うところの「しあわせだなあ」という感じだった。なんならちょっと声出た。

 

よく考えたらゆらねちゃんと一日一緒にいたのも初めてだったし(動画でも一日一緒にいてって言ってくれてうれしかった)、ゆらねちゃんのおたくたちとずっと一緒にいたのも初めてだったし、途中からゾノさんもきて、とにかくめちゃくちゃ楽しかった。そしてずっと雨予報だった天気も、一瞬ちょっと雨降っただけで、傘をさす必要もないぐらいだった。雨男の自分からすると本当に信じられないんだけど、神様に選ばれたアイドルという人間があれだけ集まると、こう言うことも起こるのかと思った。

 

ゆらねちゃんのことを好きになってから今まででいちばんしあわせな一日だった。好きになった女の子がゆらねちゃんでよかった。

 

■9月8日(水)

おたく的にはとにかく撮影会の日を無事迎えられるかどうか不安だったんだけど、おたく以外ではそのあとに健康診断とか仕事でやんなきゃいけないこととか、いろいろ心が休まらないイベントがいくつか入っていた。その最後が、この日の夕方のワクチン接種だった。

 

この日の朝、会社でまあまあ大きい発表があって、ちょっとした祭りみたいな感じになっていた。撮影会終わってからずっとふわふわした感じだったのと、まだ撮影会の筋肉痛でまともに歩けなかったのと、朝の発表が衝撃的過ぎてぼーっとしてたのと、とにかくいろいろなことが重なって、お昼ご飯を買いに行った時に、濡れた地面で滑って左足をめちゃくちゃ挫いた。小学生の時も高校生の時も似たような感じで足を挫いて、足の骨にヒビが入ったことがあったので、この感じは完全に20年ぶりぐらいにやってしまった、と思った。

 

よりによってワクチン打つ直前に足を挫くって、なんなんだこの人生わ、となったけど、撮影会でここ最近のあらゆる運を使い果たした気がしていたので、その分の揺り戻しがきたのだろうと妙な納得感があった。

 

とりあえず歩けないしワクチンどうしようかと思ったけど、行ってから考えようと思って、足を引き摺りながらタクシーで会場まで行った。事前の問診で話してやめた方がいいって言わらたらやめようと思ってたけど、まあワクチンを打つのをやめるほどでもないですねと言われて、ひとまず安心してワクチンを打った。

 

ワクチン打った後は、そのままタクシーで病院に行った。レントゲン撮ったら骨は大丈夫だった。湿布貼ったら治るみたいなこと言われたけど、マジで歩けないしほんとに治んのかよという感じだった。

 

次の日は左足の捻挫と、左腕のワクチンの痛みと、副反応の微熱で、マジで満身創痍という感じだった。でも朝からめちゃくちゃ仕事をした。

 

結局今日(12日)まで治ってなくて、昨日行く予定だった花やしき(かげきしょうじょ)も行けなかったし、今日のバンドセットも行けなかった。でもさっき熱測ったら微熱あったから、まだ家で大人しくしてたほうが良かったのかもしれない。

 

取り急ぎ今は10月10日のじゅじゅの日の直前にワクチン2回目を打つことになっているので、また行けないのではと心配しています。

 

 

 

 

8月29日。

今日ゆらねちゃんに最近ブログ書いてくれないと言われてLOVEが爆発したのでブログを書きます。

 

なんで書いてないんだろうね~~~みたいなぬるっとした返事をしたのですが、たぶん撮影会がマジで自分の中で大事(おおごと)過ぎて情緒が安定しないからな気がする。先週の土曜の浴衣も日曜もライブも果たしてこれは行って大丈夫なやつなのかとずっと悩んでたし、今日もぎりぎりまで行くのやめようかなとか思ったり思わなかったりした。現場に着いてもswarm打たなかったりするのは、なんとなく後ろめたい気持ちがあるからなのだろう。結局ライブ始まったらツイートするし帰ってきたらチェキもあげるんだけどね。あとそれなりのポジションでそれなりのお給料をいただいているビジネスパーソン()なので、これでコロナ罹ったら信頼されなくなるだろうな、とか。でもまあ結局先のことはどうなるかもわからんし、アットジャム辞退のこともあって撮影会も絶対開催されるという保証はないなという考えに至り、来週の撮影会よりも今日のゆらね(名言)の精神で行くことにした。「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ」ってガンジーが言ってるし、「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか? 」ってスティーブ・ジョブズが言ってますからね。今日が人生最後の日だったらゆらねちゃんに会いに行くよ僕は。

 

最近のライブは足を捻挫したみおりが座っているので、できる曲が限られているのだけれど、そこにMelianと新曲2曲が入ってるから自分的にはめちゃくちゃ良いセトリになっててお得感がすごい。今日はアンシェントも入っててよかった。idollでゆらねちゃんがみおりのおすわりに対応しきれてなくてわたわたしてるのが毎回可愛い。この前それがすごい可愛かったって言ったら、この後反省会って言ってて真面目かって笑ったんだけど(笑い事ではない)、そういう普段と違うことをしてちょっと上手くいかなかったりするのも、やっぱりおたくとしては嬉しいと思ってしまう。もちろん反省する真面目なところも好きなのですが。セレネは後ろの壁が馬鹿でかいビジョンになってて、VJみたいな映像がずっと流れてるんだけど、最初のほう冗談みたいな映像が流れてて笑った。呪いがコンセプトのアイドルグループなので、めちゃくちゃわかりやすく呪いっぽい映像が流れていた。でもその後イデアで流れてた映像はめちゃくちゃ曲にあってて、すごいよかった。

 

特典会の場所に移動したら、前に同じ場所でゆらねちゃんと話した記憶が蘇ってきてうおおとなった。暗記の世界大会みたいなやつで優勝した女の子が、記憶は場所に紐づけて覚えるのがいちばん覚えやすいみたいなことテレビで言ってたんだけど、なるほどこういうことなのかとなった。その時話したことをめちゃくちゃ覚えてるというか、その時話したことがいちばん今の自分に影響を与えている気がする。

 

チェキで久しぶりにめちゃくちゃ喋ったのでいろんな話をした。最近何してるのとか最近食べたものとか最近見たアニメとか最近見たテレビとかワンマンの話とか髪の毛とかネイルの話とか。あとワクチンの話とか河野大臣の話とかをした(社会派)。今日はメイクがいつもと違って瞼がキラキラしてたんだけど、めっちゃかわいいって言ったら、今日はひとりでプリキュアになろうと思って、って言われてマジで可愛すぎたし、ふたりはプリキュアなのにひとりでプリキュアなのが本当にLOVE過ぎた。マジでそう言うところが好き。撮影会で着る水着は何部のやつがえっちだみたいな話をして、でも僕は2部の普通の水着が好きだと思うんだよねみたいなことを言ったら、「ゆらねがデートとかで着そうなやつはそれ」って言われて本当にそれとなった。あと僕が見てたテレビをゆらねも見てたって教えてくれるんだけど、同じテレビを見てるのは同棲とカウントしていいことになっているので(なってない)早く一緒に暮らしたいです。

 

座ってピンでチェキ撮ってもらおうとして、僕がちょっと離れたとこにいて、スタッフさんが準備してる間に時間があったんだけど、突然ゆらねちゃんが手を振ってきたので、完全に人が恋に落ちる瞬間の顔になった(5000兆回目)。

 

撮ったチェキ全部ポケットに入れてて、電車でポケットから出して数えたら25枚()あったんだけど、チェキケースにも入らないのでそのまま握りしめて帰りました。次会う時はいよいよ撮影会なのですが、無事行けることを祈るしかない。ゆらねちゃんに可愛く撮れるようにがんばってねと言われたので、可愛く撮れるように勉強しようと思います(真面目か)。

8月15日。

『38歳、男性、独身』を読んだ。

 Amazonで注文したんだけど、ツイートがバズったからなのか何なのかAmazonの発送が遅れていたので、本屋で買ってAmazonをキャンセルした。いやどんだけ早く読みたいねん。本屋の端末で検索して見つけたんだけど、いつもメンタルがおしまいになった時に見てる棚のあたりにあったので、本当に偶然出会わなくてよかったと思った。運命に打たれて取り返しのつかないことになってるところだった。

 

本を開いてまず著者のプロフィールを確認したら、同い年でしかも誕生日が誤差一週間以内だったので本当に震えた。自分とほぼ同時に生まれて、同じ性別で、同じように独身。そんな人が主に自分の人生について書いた本を読むというのは、今まで経験したことがない不思議な体験だった。

 

まず驚いたのは、触れているコンテンツが似ていることだった。例えば、『365日のシンプルライフ』というドキュメンタリー。

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彼女に振られた男が、自分の持ち物をぜんぶ倉庫に預けて、1日ひとつずつ取り出すという話なんだけど、このドキュメンタリーを見て、物を捨てはじめ、ミニマリストになりかけた、というエピソードが書いてあった。これがまさに自分もそうで、『365日のシンプルライフ』をたまたまテレビで見て、めちゃくちゃよかったのでDVDまで買った。その後ミニマリストまではいかなかったけど、やはり同じようにめちゃくちゃ断捨離した。決してメジャーな作品ではないと思うんだけど、マジで自分と同じことをしていたので噓でしょ、と思った。

 

そしてもう一つは、オードリー若林の文庫本『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』の話。自分もこの本にはかなり影響を受けて、その後にオードリー若林ブームが起こったぐらいなので、さすがにこのタイトルを見た時にはちょっと気持ちの整理が必要だったので、一旦本を閉じて気持ちを落ち着かせた。おいおいマジかよ、と思いつつ、さらにその後を読んだら、「なんで結婚したいのか?」の答えをその本に見つけた、みたいなことが書いてあったんだけど、マジで自分もその本を読んだ後インスタのストーリーに「なんで若林が急に結婚したのかわからなかったけど、それがわかったのでよかった」みたいなことを書いたので、本当にこんなことあるのかよというレベルで衝撃だった。ちなみにその答えは「結婚がしたいわけじゃなくて、誰かと共同生活をしたかった」なんだけど、僕はゆらねちゃんと共同生活がしたいです。

 

この本自体が、著者の生活や考えていることを公開することで、同じ世代の同じ悩みを持つ人に「あなたは一人じゃないんだよ」みたいなことを伝える目的で書かれたと思うんだけど、いくらなんでも共通項が多過ぎて、マジで自分みたいな人生は同世代のある特有のカテゴリーに所属している人間にとってはテンプレみたいなものなんだなと思った。それこそ若林とかは自分よりちょっとだけ年上で、ロールモデルみたいに考えてたんだけど、きっとこの本の著者もそうで、生き方のヒントみたいなものを若林の本から得ようとしてたんだと思う。この前ちょっと読んだ光浦さんのエッセイとかも含めて、今まで読んできたエッセイとかは言っても年上が多かったから、どこか自分とは違う世界の人だという気持ちで読んでたけど、同世代というかほぼ同時に生まれた人間の書いたエッセイを読むとここまで共感性が高いのかというのは本当に驚きだった。

 

とはいいつつも、ここは自分とは違うなというのがいくつかあったので、そこについて書きます。

 

ひとつは、友達のこと。「大人になったら友達ができない」って書いてあって、これは本当によく聞くし、若林の本にも同じことが書いてあった。そしてこの言説を聞くたびに思うんだけど、オタクはマジで大人になってから友達ができる。オタクやっててよかったことなんて死ぬほどあるけど、その中でも友達ができるっていうのはかなり上位だと思う。自分はこれまで何度か通う現場を変えてるけど、変えるたびに友達が増えてる。しかもオタクは現場があると定期的に絶対会うから、このシステムがめちゃくちゃ優れてる。特に自分から誘ったりすることが苦手な自分みたいな人間は、最初から場が用意されているのは本当に有難い。だから、大人になってから友達が欲しい人は、地下アイドルのオタクになるのが良いと思います(ただ結婚はできないかもしれない)。

 

もうひとつは、実家のこと。著者は山形出身で、上京を経験しているという意味ではそこも自分と一緒なんだけど、なるべく実家には帰りたくない、というようなことが書いてあった。けど自分は真逆で、僕はめちゃくちゃ実家に帰りたい。何ならゆらねちゃんに会う予定がなかったら、仕事もリモートなので実家の近くに住もうかなというレベルで実家に帰りたい。この話はオタクにするし、年末年始とか帰省の時期になると会社の人にもよく聞かれたりしてたんだけど、そのたびに結構驚かれる。本には親とはもう価値観があわなくなったから気まずい的なことを書いてたんだけど、自分は母親と二人で叙々苑に行くような人間なので、まるで違うなと思った。弟は既婚、子供二人、マイホーム購入という絵にかいたような真っ当な人生を歩んでいるので、自分と母親二人とか、父親と三人でとかご飯行ったことあるんだけど、そこで弟に対する引け目みたいなものを全く感じてないのも、実家が平気な理由なのかもしれない。親も結婚しないの?みたいなのをこっちが気にするほどは言ってこないし。たまに言われてインターネットに面白ツイートをするぐらいです(ちょっとは気にして)。

 

地方出身者コンプレックスみたいなことも書いてあったんだけど、これも自分は全くない。確かに新卒で会社入った時に、同期で関西出身が何人かいて仲良かったんだけど、そのうちの一人が「上京したからには東京で一発当てて故郷に錦を飾りたい」的なことを言ってて、マジで自分にそういう気持ちがなかったので、すごい驚いた記憶がある。これは就職する時に、自分は当たり前のように東京で就職することを選んだことも関係ある気がしている。「ワシは上京するんや!」みたいな覚悟も特になく、ぬるっと東京に来たので、上京したという自覚が薄いのかもしれない。

 

あと最後はお金のことなんだけど、「もうある程度稼げるようになったし、特に贅沢したこともない」みたいなことが書いてあったんだけど、これも真逆だなと思った。「独身貴族」という言葉について「客単価5桁のレストランでのデートや、デザイナーズマンションや時計や車などのわかりやすい消費。もしくはカメラやアウトドア等のお金がかかる趣味や外食に湯水のようにお金を使える、節約とは無縁の日々」って書いてあったんだけど、それを読みながら「客単価5桁のレストランでのデート(デートじゃないけどこの前の焼肉5桁だった)や、デザイナーズマンション(ゴリゴリのデザイナーズじゃないけど不動産サイトにはそう書いてある)や時計(225万のやつがほしい)や車などのわかりやすい消費。もしくはカメラやアウトドア等のお金がかかる趣味や外食に湯水のようにお金を使える(今まさにカメラに湯水の如くお金を使おうとしている)、節約とは無縁の日々」って思って、自分めちゃくちゃ独身貴族やんけ!という気付きがあった。でもこれはもう中学生の時に既に「自分はお金を使うタイプの人生だ」という自覚があって、弟が特に欲しいものなくてお年玉を貯金してた時に、自分はラクリマクリスティーの2万する廃盤CDを東京の店の通販で買うようなことをしていた。ただ前書いた通り、ある程度自分が目標としてたレベルには稼げるようになったので、この状態を維持できるようにがんばって働こうと思います。

 

他にも読んでたら自分と比べて気が付いたことがたくさんあったんだけど、とりあえずこの辺にしておきます。この本を読んで、本を読むという行為は、著者と自分との差分を顕在化させることによって、自分を知ることなんだな、ということを、このブログでつらつら自分語りをして改めて強く思いました。また人生に悩んだらいつか読み返そうと思います。あと若林のエッセイも。

8月12日。

昨日ゆらねちゃんの撮影会が発表された。最近ゆらねちゃんが色んなところで撮った写真をよくインターネットに載せていたので、それを見るたびに撮影会しないんですかとか僕も撮りたいんですけどとかいつになったら撮れるんですかとか撮影会決まったら20万のカメラ買うとかとにかく写真撮りたいという話をよくしていた。そしたら明暗さんが水着撮影会に参加したので、これはワンチャンあるかもしれんと思って、友達にもその話をしたし、水着でもいいんですか?って言われてて全然いい!みたいなことを言っていた。とは言いつつも、まさかこんなに早く実現するとは思わなかったので、本当に驚いた。ねうちゃんも配信の時にオタクから撮可にしてって言われてて、考えとくって言ってたから、グループ的にも徐々に規制緩和が行われるのではという空気はなんとなくあった。今回の撮影会がゆらねちゃんの意思なのかはわからないのだけど、ゆらねちゃんはオタクの要望とかをちゃんと掬い取って実現するとか、生誕とかで自分のやりたいことを実現するとか、そういう実行力がめちゃくちゃあるから本当にすごいと思うし、そこが好き。

 

撮影会が発表された瞬間は本当に手が震えるほどうれしかった。最近情緒が安定していなかったこともあって、その反動でまさに躁鬱みたいな状態になった。でも、その鬱の原因だった大阪行かなかったのも、撮影会が決まった今となっては大阪行って感染してたかもと思うと完全に正しい選択だったし、それを自分の中で受け入れられたのもすごく大きかった気がする。

 

撮影会に行けなくなったら本当の本当におしまいなので、5日までの全現場を自粛したいぐらいの気持ちになってる。なのでとりあえず明日は行かないつもりでいる。新曲やるかもしれないから、それだけは聴けなかったらすごい悔しいけど。でも新曲はきっといつか聴けるけど、撮影会はもう2度とないかもしれない。明日ワンマンだったらよかったんだけど、地下アイドルがバンバン感染してキャンセルになってるのを見ると、対バン行くのは今は本当に怖い。だから浴衣イベは今のところ行こうと思ってる。浴衣そろそろ予約しないと。浴衣イベも先だと思ってたらもう来週だし、こんな感じで撮影会の日もあっという間にくるんだろうな。

 

撮影会が発表されて、未来にめちゃくちゃ楽しみな予定があるだけで、人生がこんなに最高になるのかというのを久しぶりに体感した。こういうことがたくさん起こる人生を送っていきたい。

8月10日。

昨日は早く寝ようとして1時過ぎにベッドに入ったのだけど、病み散らかして寝れず、結局寝たのは4時過ぎだったと思う。

 

浅い眠りのまま朝早く起きて、ワクチンの予約をした。噂に聞いてた通り一切繋がらず、諦めようかと思ったけど、何回かやってたら繋がってなんとか予約できた。何人待ちですみたいなやつがでて30分以上待った後に、最後の最後でエラーが出て終わったと思ったんだけど、戻るボタン押して選択し直したら予約できた。Twitter見てると同じエラーでまた最初からやり直して、30分待ちとかなってる人いたから、本当にITリテラシーが人命に関わる時代になってきてるなと思う。

 

ワクチン予約した後は、免許の更新に行った。これも完全に行くタイミングを間違えて、めちゃくちゃ混んでる日に行ってしまったので、時間かかって仕事の打ち合わせ間に合わなかったらやだなあと思ったんだけど、なんとか間に合った。写真が盛れなかったのでとても悲しい。気合い入れてコンタクトしていったのに。

 

ワクチンの予約できなかったとか、免許の更新で打ち合わせ間に合わなかったとか、もしそうなってたら病み散らかしてる上に人生がおしまいになってたので、どっちもなんとか無事やり遂げられて本当に今日はがんばったと思う。その後帰ってきて普通に仕事もしたし。ゆらねさんに褒めてもらいたい。

 

夕方ぐらいまで昨日のことを引き摺って元気がなかったんだけど、インスタのゆらねちゃんが可愛かったのと、TikTokのゆらねちゃんが可愛かったので、秒で元気になった。前髪切っててすごい可愛い。でもこれチャイナだったからよかったけど、私服だったらまた病み散らかして人生おしまいになってた気がする。なんなら私服の写メあんま見れないし。露出多いからほんとはちゃんと見たいけど、見たら落ち込むので見れないという漫画みたいな状態になってる。我ながら本当にめんどくさい性格だと思います。とりあえずまあ元気になってよかった。

 

ゾノさんのリツイートで「38歳、男性、独身」なる本があることを知る。

 この前「30代後半独身男性が人生に思い悩んでる小説とか読みたい」って書いたばっかりだったから、そんなことあります?ってなった。これ万が一本屋で偶然見つけてこの本に出会ってたりしたら、運命感じ過ぎて身体に電流流れてたと思う。根がNANAなのですぐに運命を感じてしまう。ワンクッション置いてインターネットで知れて本当によかった。危ないところだった。まえがき読んだら「アイドルと結婚できると本気で信じてはいないし」って書いてあって、涙で続きが読めなくなりました。とりあえずAmazonで注文したので(買ったんかい)、早く読みたい。マジで自分が読みたい本ドンピシャな気がする。読んだら感想をブログに書くので楽しみにしててください(謎に自らハードルを上げる人)。

 

明日は前の会社の人とオンライン飲み会(死語)をするので楽しみ。

8月9日。

焼肉食べたい焼肉食べたいとインターネットで喚き散らしてたら、KSK氏が誘ってくれて焼肉に行った。いつも誘ってくれてお店とかも予約してくれて、本当に感謝しかない。このブログを書いてるのは、ゆらねちゃんが読みたいって言ってくれたことと、KSK氏が昔日々のできごとを書いてたのを読んですごくよかったのがきっかけという話をした。

 

最近マジでやることがない、みんな何してるの?っていう話したら、だから結婚するんじゃないですか?みたいな話になって、本当にそれとなった。なんかこれまでの人生、自分にはいつも何かしらやりたいことがあった。それこそ英語の勉強をしたいとか、本もっと読みたいとか。でも付き合ってる人との時間もつくりたいから、そこが上手くバランスとれなくてどうしよう、みたいなことが結構多かったんだけど、昨日書いた通り今はある程度やり切ってしまったから、時間を持て余していることに気が付いた。まあ、これもコロナじゃなかったらまた変わったのかもしれないけど。あと英語は勉強したほうがいい。

 

自分が行かなかった/行けなかった現場のことをインターネットで見るのがめちゃくちゃしんどい。じゃあ見なきゃいいじゃんという話なんだけど、そんなことができるわけもなく。昨日の大阪は平気だったから今回は大丈夫かと思ったけど、焼肉から帰ってきて私服を見た瞬間全然ダメでしぬかと思った。行かないという選択をしたのは自分だけど、めちゃくちゃ後悔してるし、でも行って感染してたかもしれないと思うと、もう本当に何が正解かわからない。進撃の巨人でリヴァイがエレンに「まあせいぜい悔いが残らない方を自分で選べ」って言った台詞を思い出した。自分で選んでめちゃくちゃ悔いが残ってる。

 

どうしたらいいのかもう本当にわからないので、Snow Manの動画を見て寝ます。

 

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8月8日。

本来ならば今は大阪のホテルにいるはずだったのだけど、昨今の情勢を鑑みて今回はさすがに自粛することにした。テレビで見る感染者の増加に比例して、Twitterのタイムラインにアイドルが感染して出演がキャンセルになったとか、身近なオタクが感染したというツイートが流れてくることも多くなった。冷静に考えると逆に今までよく罹らなかったなと思う。こんなことならちゃんとワクチン打っとけばよかったなと思ったけど、ちょうど2回目の副反応と重なってどうせ遠征どころじゃなかったのかもしれない。前のブログが大阪楽しみだなで終わってたぐらい楽しみにしてたのでとても悲しい。ゆらねちゃんにラスク買って行ったら同室(多分)のみおりと食べるかなとか、京都行ってこのお店に行ってお土産買ってゆらねちゃんにあげようとか色々考えてたのに。ラスクもお土産もどっかで絶対買う。

 

遠征に行くのやめたので、今日は朝から整体に行った。最近頭痛がひどいので。まあ頭痛はいつもだけど。ワクチンの副反応のせいで世の中からバファリンが枯れてて、家のバファリンがなくなりそうでやべえと思ってたんだけど、昨日家掃除して未開封の段ボール開けたら3箱ぐらいでてきて笑った。バファリンなしでは生きていけない。バファなし。

 

整体行ったあとカフェ行ったんだけど、普段午前中にカフェ行くことなんてないから客層が違ってすごい新鮮だった。お金の本をテーブルにおいて議論してる男二人とか、起業の本とかノートPCとか机にひろげてドヤり散らかしてる人とか。机にたくさん本を広げてる女の人がいて何してるんだろうと思ってたら、あとから男の人が入ってきて、なんか占いっぽいカウンセリングみたいなのを始めた。占いなのか、ストレングスファインダー的な性格診断なのか、どっちかわからないけど、とにかく女の人が男の人に、あなたはこういう人間ですみたいなのをずっと話してて、男の人もそんなことまでわかるんですか!みたいな反応をしてた。事前に何か診断とかアンケートとかをやって、その結果を返すみたいな場だったんだと思う。「断捨離したほうがいいですね」「人付き合いが苦手ですね」「高価なものを身につけたほうがいいですね」みたいなこと言われてて、まるで自分に言われてるようだと思ったけど、こういうのはだいたいどんなこと言ってもみんなが自分も言われているようだと思うのだろう。自分が他人に気軽に声かけられるタイプの人間だったら、今それ何やってるんですか?って聞きたいぐらいだった。

 

最近占いにすごい興味がある。前は、自分はめちゃくちゃ影響を受けやすいので、占いなんか行ったらその結果に引っ張られるから絶対行きたくないとずっと思ってたんだけど、この歳になるとさすがにそういうこともないのかなと思えてきた。最近読んだ本にも「占いは統計学」みたいなことが書いてあったんだけど、自分も占いは統計だと思っていて、それなりに信用できるのではと思っている。あと石田衣良が占い師に小説家になれって言われたから小説家になったっていう話をずっと覚えてて、自分もそういう体験したいみたいなのがあるのかもしれない。

 

この前、会社で評価の面談があった。事前に自己評価を提出してて、我ながらめちゃくちゃ仕事した感があるから、MAX10でいうと、だいたい7とか8ぐらいの評価にした。ほんとは10をつけようかと思ったけど、日本人的な空気の読み方をしたのと、10は達成基準に「会社の模範となる社員」みたいなことが書いてあって、さすがにそのレベルの評価を自分にはできないなと思ったのもあってちょっと落とした。で、その後に上長からの評価を面談で聞いた。結果は、MAX10でいうと10だった。MAX10でいうと10だっただけど、体感的には、MAX10で2万だった(MAX10で2万って言いたいだけ)。もう信じられないぐらいベタ褒めされて、こっちが恐縮するほどだった。グレードも上がって、昇給もするらしい。さすがにこれはずっと欲しかった時計を買うチャンスなのではと思って、フランクミュラーの時計を見てたら、欲しいと思ったのが200万だったのでそっとブラウザを閉じた。でもいつか買おうと思う。

 

面談でめちゃくちゃ褒められて思ったのは、人の評価というのは本当に環境によって決まるのだな、ということだった。前の会社と比べて、自分のスキルもやってることも全く変わってないし、何なら前の会社のほうが求められることはレベルが高かったんだけど、今の会社のほうが自分に対する評価も高いし年収も高いし労働時間も短い。一時期「置かれた場所で咲きなさい」って本が流行って、タイトルしか知らないし中身読んでないからあまり否定的なこと言うのもあれなんだけど、少なくとも今の自分の実感としては、自分を置く場所を考えることは何よりも大事だと思う。何なら自分の価値を上げることよりも、自分を置く場所を考えることのほうが大事なんじゃないかと思う。人生はマジでRight place right time。 

 

これアイドルでも同じなんだなと思うことがあって。最近めちゃくちゃいいなと思ったのが、元AKBのたつまきちゃんがキラフォレに入ったことだった。48は会社でいうと大企業だから、この社会情勢で関係各所への影響を加味してどこまでリスクを取れるかを考えると、ひとつひとつの意思決定にめちゃくちゃ時間がかかる。そういう組織だと自分の思うように活動するのは難しい。そこで会社でいうとベンチャー企業みたいな(言い方は悪いけど)地下アイドルになって、とにかくステージに立ってライブがしたいっていうのは、キャリアの考え方としてめちゃくちゃ学ぶところがあるなと思った。みたいなことをずっと思っていたので、この前対バンでたつまきちゃんを見たときはめちゃくちゃ感動してしまった。そして今検索したらすごいいいインタビューがあった。

 

グラビア界から熱視線、キラフォレ・達家真姫宝「私を再びアイドルに導いた“運命的存在”」

 

で、ここで占いの話に戻るんですけど。会社の評価がめちゃくちゃよかったとか、年収が上がるっぽいとか、すごいうれしいんだけど、こうなってくると自分の中で色々やり切った感がすごいある。それこそ昔いた会社でキャリア形成の研修みたいなのをやった時に、周りの人に自分に対する評価を聞くのがあって、「上昇志向が強い」って書かれてたのをすごい覚えてて。まあ実際上昇志向が強かったんだけど、それが周りにばれててその時はマジかってなった。それがたぶん10年前ぐらいなんだけど。その時に将来こうなりたいみたいとか、これぐらいお金稼げるようになったらいいなと思ってたやつを、今は結構達成してしまった感がある。だから当時は占いとかで自分の考えてる将来みたいなのがブレるのがいやだったんだけど、今はそれがなくなったから別にいいかなって思えるようになった気がする。とはいいつつ、そんな感じで調子乗ってるとマジで足元を掬われるので、本当に気をつけようと改めて今書いてて思った。やっぱちゃんと英語勉強しようかな。この話をまとめると結局上昇志向から現状維持になったってことなんだけど、前にこの話をしたら現状維持がいちばん大変じゃないですかって言われて、マジでそうなんだよね。厚切りジェイソンがアナザースカイで同じこと言ってた。そして「厚切りジェイソン アナザースカイ」で検索したら、いま僕が長々書いてたことがほぼそのまま書いてあった。自分の考えることなんて、ほぼ過去に誰かが同じことを考えてる。

 

芸人&企業役員 厚切りジェイソンの生き方「自分の生きがいを作るのは自分の責任」|アナザースカイ

 

今日は朝から天気が悪くて涼しいから、エアコン切って窓開けっぱなしでこの文章を書いてたんだけど、すごい気持ちよくてメンタルが安定した。トトロでお父さんが家で仕事してるシーンがすごい好きなんだけど、こんな感じの人生を送りたい。

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